住宅地に建つ、夫婦の二人のための住まい。平屋の計画とし、室内から庭まで、空間がつながった一つの空間として見せ、とても広がりを感じることを大切にした住まいです。(甲村健一のデザイン監修です。)
(2024年竣工 埼玉県秩父市)



収納量を考慮し、左側は全面をクローゼットとして提案しました。
クローゼットの扉の色も部屋の雰囲気に合わせて選んでいます。

プライベート性を高めています。


床材としています。見た目だけでなく、足ざわりもとても柔らかです。

塀の印象をやわらげ、緑を感じる街並みにも寄与しています。

奥行きを演出しています。この部位の設計と施工は和室のカウンターに並び
とても難しかった個所です。

ライン照明を使うことで、空間のアクセントを持たせています。
ライン照明は、15㎜角の細い照明としています。

皆であつまり明るくしたい、映画を鑑賞するので暗くしたいなど
照明による演出を自由にコントロールできる計画です。



葉の影にとても趣を感じます。
設計データ
建設地: 埼玉県秩父市 | 竣工年: 2024年 |
用途: 住宅 | 構造: 木造・平屋 |
規模: 110.26㎡ | 施工: ㈱望工務店 |
設計・監理: 島田義信建築設計事務所 | 写真: 鈴木淳平 |
デザイン監修: 甲村健一 |